ビザを取得

旅客機と空港

世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージ・マハルなど世界的に有名な建造物が多いインドは、日本人旅行者にも人気があります。最近では、12億人の巨大市場を目指してビジネス目的で訪れる日本人も増えています。そんなインドへの入国にはビザが必要です。インドビザ申請時の注意点をいくつかご紹介します。 1. 子供を含むすべての日本人および外国人の入国には、インドビザが必要です。 2. ビザはインドビザの発給日から有効となります。入国日からではないので注意が必要です。 3. インドビザの申請にはオンラインシステムによって作成された申請書類が必要となります。 4. 上記3で作成された申請書類の記載ミスでビザ面に間違いが生じた場合、再度の申請と申請代金が必要となります。入力に誤りがないか注意してから手続きを進めましょう。 5. インドビザの申請は余裕をもって手続きしましょう。

インドビザには観光やビジネスなど入国の目的にあわせてさまざまな種類があります。 観光目的で入国する場合のツーリストビザ、商用目的のビジネスビザ、シンポジュームやワークショップ、国際会議などへの参加が目的で入国する場合のカンファレンスビザがあります。他にもジャーナリストビザ、トランジットビザ、ミッショナリービザといったものもあります。 ちなみに、ジャーナリストビザは、報道関係者、ライター、カメラマン、メディア関係者といったジャーナリスト専用のビザで、対象者の人がインドビザを申請する場合は、観光や会議目的等での入国であってもジャーナリストビザを申請する必要があります。 このように、入国の目的や職業等で申請すべきビザが異なります。どのビザが適用されるか事前の確認が大切です。